重要施策
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私たちはひとの成長を真ん中において活動しています。
「つくる。ITと、ひとの、チカラで。」〜これを、私たちが実現し続けていくために、表層的ではなく、経営の核心に、「人の成長」をおいた活動を標榜しています。エクスブレーンが創出するあらゆる価値は「人〜チーム〜全社」がつくる価値であり、個人の継続的な成長がチーム、ひいては会社の成長に結びつくと確信しているからです。ひとの知識、技術、コミュニケーション力。他方、業務は、1人で完結することはほとんどなく、多くの人が関わり、より良いカタチへと磨き上げられて行きます。そこには組織力や団結力が求められます。私たちは、2015年10月第10期を第2の社業創造と位置づけ、成長の支援を最重要と定めました。「ひとづくり」「チームづくり」をいちから見直し、「まなぶ」「つながる(催事)」「つたえる(広報)」の3つの重要施策を策定し、適宜見直しながら、実践しています。 重要施策
3つの重要施策
1.まなぶ
「ひとづくり」「チームづくり」に直結する「まなび」。私たちは、豊富なカリキュラムをもつ外部研修サービスなどを導入しながら、基礎から応用に至るまで、まなびの機会を提供しています。また、実際の業務現場で先輩技術者に実践的な指導を得ながら学ぶOJTも実施
これらの仕組みを通して、日々の業務の基盤となる「ビジネスマナー」、お客様それぞれの業種、業務に対応できる専門性に富んだ「技術力」「知識力」の習得。それらに裏付けられた、お客様の課題を改善する「提案力」。そして予期せぬ事態にも臨機応変にチームであたる「対応力」を磨いていきます。また期初に目標設定などを会社とスタッフで共有し、適宜面談などを通して成長支援の機会を設けています。
2.つながる
催事は、全社全員の懇親を深め、絆を育成する重要な機会と考えています。お客様先に常駐する業務もあり、ややもすると薄らぎがちな自社への帰属意識を醸成し、全員が全員のために存在するという意識を楽しみながら継続形成していきます。
たとえば、創業以来続く、支店の「帰社会」。お客様先常駐スタッフ含めて全員がアットホームな雰囲気で懇親します。また、節目の時期に全社会議を開催。数値的な目標や達成度、取り組みの発表や進捗など、全社全員で自社内の現状把握と将来へ向けた意識の共有を目指しています。さらに、2年に1回程度、社員旅行も実施。これらが、全社のチーム団結力を高める機会です。
3.つたえる
自社の活動や考えを情報発信することは、ますます重要な企業活動=ブランディングです。それは社外のみならず、社内に向けても同様で、「ひとづくり」「チームづくり」にも通じる営みと捉えています。第10期に、それまでの企業理念を継承した新しいメッセージとCI・VIを策定。また、第5期よりスタッフ持ち回りで編集チームを組んで継続発行している社内報【e-Times】は、2016年1月からWeb版【ex-Press(エクスブレーンの広報という意味)】に姿を変え、スタッフ投稿などで、より充実して継続しています。群馬と東京にわかれている社内の一体感醸成の一助として機能しています。さらに、技術データベース【e.lab】を随時更新。社内だけでなく社外にも公開しています。
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