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コンピュータって、何?
2018年2月7日
アップルiPadのCMのエンディングに子供が言うセリフです。
もう、そんな時代、来てるんですね〜

2018 謹賀新年
2018年1月1日

あけましておめでとうございます。
2018年がはじまりました。
旧年中は、ひとかたならぬお世話になり、ありがとうございました。

今年の年賀状は、自社ロゴを変形させるという
本来、やってはいけない荒技をやってしましました。
「e」が、スパイラルアップラインをイメージしたもので、つい…。

今年に限らずですが、たえず、殻を突き破って
成長し続けなければ、明日は築けない。
そんな想いをビジュアル化するのがコンセプトです。

そんな想いが、ひとつでも多く、皆様に感じていただけ、
お伝えできるよう、スタッフ一同、活動・営みを
展開していく所存です。
本年も引き続き宜しくお願い致します。

Merry X’mas
2017年12月24日


今日はクリスマス。
昨日、日曜日のイブに、イベントを楽しまれた方々が
多いと思います。

Google北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は、
それぞれ毎年恒例となった「サンタ追跡サイト」を

オープンしていますね。

技術と夢が合体して、かわいらしい取り組みです。

カジュアル割烹「Hacco’s Table」
2017年12月1日
ブレーングループで広告・販促企画制作を
展開している
シースリー・ブレーン
新しくレストラン事業を展開しています。
名前はHacco’s Table(ハッコーズテーブル)



自家製の発酵調味料と有機食材などをベースに創作した
「カジュアル割烹」が楽しめます。


場所は
東京メトロ銀座線 浅草駅 7番出口徒歩7分
東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩5分
浅草駅(東武・都営・メトロ)から543m

お店はおしゃれ、お料理は、目にも美味しい逸品ぞろいです。
ぜひ、ご利用ください。


今日は、プレミアムでブラックなフライデー
2017年11月24日
今日は、プレミアムフライデー。

月末の金曜日、仕事を、ちょっと早めに切り上げて、
大切な人との時間や自分のために使う=消費活動を促す
というコンセプトのもとに始まっていますが、
「月末の忙しい時期に、難しいよ」と言う意見も
多く聞かれます。
他方、働き方の改善、ワークライフバランスなども
引き続き注目されている昨今ですので、
月末ではなく、月の半ばの金曜日に移行するとか、
現実的な修正があっても良いかなと感じます。

そして今日はブラックフライデーでもあります。
wikipediaによると
「小売店などで大規模な安売りが実施され
る11月の第4金曜日のこと。アメリカでは
感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、
この日は正式の休暇日ではないが、休暇になることが多く、
ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの
売れ残り一掃セール日にもなっている。
ブラックフライデーには買い物客が殺到して小売店が
繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では
1年で最も売り上げを見込める日とされている。
また、ブラックフライデーは年末商戦の幕開けを
告げるイベントでもある」とあります。
日本でも、最近、使われだしていますが、
日本の場合、12月に入ったら、クリスマス商戦が始まり、
年末商戦、年明けは福袋商戦と、
セールが続くスケジュールで、狙うなら、
年末年始の方が「お得感」が高い気もします。
(お子様がおられるご家庭ではクリスマスが重要ですね)

また、ブラックというのは、
株大暴落のブラックマンデーの記憶や、
ブラック企業という使われ方もあり、
なんだか、イメージがイマイチです。

バレンタインや国内地方の風習(恵方巻きなど)を
ことごとく全国版の販促カレンダーに組み入れてきた
日本ですが、すべてがすべてうまくいくとは限りません。
が、上手に手を加えることで、単なる「お題目」
ではなく、本意としての豊かな時間の過ごし方に
転じられるようにと願います。

10月28日、全社報告会を開催しました。
2017年10月30日
私たちは年に2回、全社全員で事業の計画、
その施策、結果報告を開催しています。
期の初めに、当該期の方向、施策、計画を、
全員が本社に集まって、
また、半期のタイミングでは、本社と支店、
それぞれで、拠点所属スタッフが集まって
開催しています。
全員が集まる期初の会は、業務がある平日は難しいので
土曜日に開催しています。
みんな休日にも関わらず、参加してくれています。感謝!
また、全社全員の会では、報告会の後に、
「ワーク」と呼ぶものを実施しています。



ゲーム感覚で楽しみながら、
コミュニケーション向上や、課題に対して
チームで改善・解決することを体感するイベントです。



日頃、物理的に距離が離れている拠点間では、
業務以外でなかなか交流が図れませんので、
この機会を大切にしています。

みんな、かなり盛り上がって、
「遊んで」くれており、その姿勢を見るに、
毎回、いいメンバーが集まってくれている
と感じています。(身贔屓が過ぎるようですが、
ホントの感想ですのでご容赦ください)

これも、創業以来、続けてきていることです。
限られた時間ですので、その場は、登壇者からの
発表がメインになってしまいますが、
後日、意見交換は自由に行えます。

開かれた状態にする。
言葉にするのは簡単ですが、なかなか難しい、
この姿勢を、今後も続けていきたいと考えています。

本日、12期を終えました。皆様に心底より感謝申し上げます。
2017年9月28日

弊社は9月末決算。本日、その日を迎えました。
本日、12期を終えました。皆様に心底より感謝申し上げます。

お引き立てを賜るお客様におかれましては、
至らぬ点もある中、引き続きご愛顧を頂き、
誠にありがとうございます。

お客様への貢献を目指すべく、日々仕事と向き合い、
対応してくれているスタッフの皆さん、
本当にありがとうございます。

ブレーン全グループ会社に対しても、
変わらぬ支援に感謝申し上げます。

愚直に、真面目に、一歩一歩確かな歩を進めた先に
12年目の今日を迎えることができました。
関わる皆様に、再度の、心底よりの、お礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

東京支店では、月1回、帰社会を開催しています。
2017年6月9日
お客様先に常駐してくれているスタッフも
いることから、創業以来実施しているのが、
おおよそ月一回、全員が支店に戻って
顔を合わせる「帰社会」です。

折々に、お客様先に伺い、ご商談させて頂く
流れで、常駐スタッフと担当者が会う機会は
あるのですが、全員が会うことは、現実、
なかなか難しいものです。

ツールを使ってコミュニケーションは
日々取っていますが、「顔を見て話す」のは
いろんな意味で、大切なこと。

もちろん業務や私用の都合で参加できない
スタッフもいますが、事務所のあちらこちらで、
久しぶりの近況を交換したり、
笑い声が響いたりと、ライブならではの
賑やかさ。

こういうこと、大事ですね。

資格制度、リニューアル。
2017年5月12日
弊社では、資格手当をお届けしています。
上限は設けていますが、
「旬」な技術、これからにふさわしいであろう技術を
適宜見直しながら、
開発、ネットワークのそれぞれに
対象となる資格を定め、取得に伴う手当金額を設定。
また、初回受験費用は会社負担しています。

資格がなければ、仕事ができない、能力が低いかというと
まったく、そんなことはありません。
また、いうまでもなく、全人格を表現するものでも
決してありません

もちろん、会社として見たときの事業上の利点もありますが、
資格は、技術者として、意欲と学びのシンボリックな存在
と感じています。

ITの、幅広い分野の中で、自分が進みたい領域の
技術の高めに登る姿勢を物語るものであることは確かです。

何度かスタッフには言ってますが、かつて私はコピーライターでした。
コピーライターには資格がありません。
お客様の中には「日本語が書ければ誰でもなれる」や
「誰でも書ける日本語にお金は払わなくても…」と
冗談を言われたことがあります。
だから、公的に認知された資格を取得できることは、
羨ましい限り。
資格制度リニューアルは、13期・2017年10月からの予定です。
2018年、新型MacBook Proは物理キーボードがなくなる?!
2017年5月8日
2017上半期、
Appleの受託生産大手フォックスコンから
内部流出した(らしい)情報によると、
2018年に発売になる予定のMacBook Proは、
新しい電子ペーパー(E ink)キーボードを
搭載し、Touch Barも保留されるそうです。
(あくまでも、噂です)

そのコンセプトがこちら



パソコン、とりわけキーボードについては、
その打感に、こだわる人は多いと思います。


iPhoneのホームボタンでも使われているような
擬似的な打感が備わっているのかどうか。

他方、こうなってくると、画面タッチや、
ディティールの操作性は違うとしても
印象として、iPadと、いよいよガチで
カニバル(自社競合)のではないか、
とも思います。

が、よくよくググってみると、
この大胆な予測を立てているのは、
デザイナーのダニエル・ブルンシュタイナー
という人のようです。
(フォックスコンからじゃないの?)

ただ、たとえば、ペンタブレットと外部接続して
仕事をしている方も多数おられたり、
Apple Pencilの用途を広げると言う意味では、
「なくはない」のかもしれません。

3月11日
2017年3月10日
あの日から6年。
あっという間だったとも言えますし、
長い長い時間の集積を感じるとも言えます。

未だに仮設住宅に多くの方々が住まわれている、
転地されたご家族がお戻りになりたがっている、
という報道を見聞きすると、簡単・容易には
進まないだろうとは言え、優先順位は何だろうと
詳細を知らない私でさえ、思ってしまいます。

あの日、群馬本社で会議をしていました。
14時46分、社屋が軋むような強い揺れを感じ、
慌てて、外に出ると、地面は撓みながら、まるで
海面のようにうねり、社屋も波打っていたのを
今も鮮明に記憶しています。
離れていた私たちでさえ、その体験をなかなか
忘れ得ないのですから、
あの日あの時の、観史上最大と言われる激震と
寄せ来る大波を、直に感じた方々の恐怖と絶望は
いかばかりだったかと、思いを馳せます。

私たちは、あの日から、何を学び、その学びに
対して、何を変えて、行動していけたのか。
私たちが、あの日、失った大切なモノやコトに
対して、どう改められたのか。

離れていた私たちが、都合よく忘れ、
当事者の方々が、決して忘れられない記憶。

3月11日。大切な人と、大切な話をする日に
したいものです。
土井善晴氏の「語彙レシピ」。
2017年2月10日
私は、特段、料理に強い関心があるわけでも、
料理が得意でも、ものすごくグルメでもない、
普通の空腹オヤジだ。

今回のタイトルは、料理についてというより、
土井善晴氏の言葉に、感銘を受けたことによる。

土井善晴氏の父・勝氏は、私が子供だった頃から
NHKの「きょうの料理」という番組で記憶している。
上品な話し方、丁寧で、絶対に善人な印象(笑)
独特の柔らかい関西風味の話し口の人だった。

善晴氏を初めてテレビで見た時に、その語り口から
勝氏の記憶が呼び覚まされたほど、親子の口調は
酷似している。
その時は、取り立て、何も思わなかったが、
何かの特番的な料理番組を、見るとはなしにいると、
彼の、料理を語る、言葉の選択、使い方に、表現に
聞き入ってしまった。

美味しいものは、美味しいというしかないのでは
ないか、ワインを語るような饒舌な形容詞は
(造詣の深い方々なら、その単語さえも味わうの
だろうが)、無粋な当方は、余計な要素に思う。

しかし、善晴氏の「多角的」「科学的」「情緒的」
言語が溶け合うような「味世界の語彙表現」は、
その言葉だけで、唾液が分泌され、空腹を忘れていた
お腹が音を鳴らすようなものだ。

作家が「筆舌にし難い」という言い回しを使ったら
「終わりだ」と聞くが、確かに、一流は、一流の語彙を
縦横無尽に操るものなのだろう。

受け入れ面談
2017年1月27日
当社では、ご入社頂いた方に対して、
「受け入れ面談」というのを実施しています。
聞きなれない方もおられるかもしれません。

入社頂いた直後は、会社の内容、役職者を
始めとした既存スタッフが何をやってるか、
当然ながら、おわかりになりません。
そこで、入社頂いた方に、既存スタッへ
質問をしてもらう。
これが受け入れ面談と呼んでいるものです。

毎回、社長以下、役職者などに対して
基本的に1時間をめどに実施頂いています。
下調べ力、質問力、会話力を養う効果もあります。

鋭い質問で、たじろぐこともしばしばです。

謹賀新年!
2017年1月5日






あけましておめでとうございます。

2017年、本日1月5日が仕事始めです。
今年は「とり年」。
柄にもなく「とり年」の意味などを調べてみました。

「とり」は、「酉」という漢字ですが、
そもそも酒つぼに起源したもので、
「酒」に関する字に使われてきました。

意味としては、
収穫した作物から酒を抽出する、
収穫=「実る」、
=果実が成熟した状態
ともいわれているそうです。



鳥は人に時を報せる動物です。
そんなところから、新しい物事を始めたり、
挑戦するには、良い年と言われています。
さらに「とり」は「とりこむ」にも通じ、
良いご縁や商機を取り込む、
商売繁盛の1年でもあるのですね。



私たちにとっても、
これをお読み頂いている方々にとっても、
より良き年となりますようにと、
願いを込めて、
今日からまた気持ちも新たに、
進んでいく所存です。



本年も何卒宜しくお願い致します。



今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
2016年12月28日
2016年は、今日が年内最終営業日です。

今年もいろいろとありましたが、

スタッフの頑張りと、お客様のご支援で

年明けを迎えられます。

みなさま、今年も

本当にありがとうございました、



そして来年も引き続き

何卒宜しくお願い申し上げます。

皆さま、よいお年をお迎えください。

Merry Xmas!
2016年12月24日
内定式と、研修。
2016年10月16日
2017年4月正式入社頂く2名の
内定式を行ないました。

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この時期は、もちろん、まだ学生です。
学業、その他の時間も含めて、
満喫してもらいたい。
一方で、仕事に就くということについても
真摯に向き合ってもらいたい。

その意識の転換点となるように、と、
昨年から始めています。


参加したのは、当事者の2名と
会社側からは
社長、取締役、各グループ長、
技術スペシャリストの6名。


まず、会社側から順次お祝いの言葉や
これからのアドバイスなどがあり、
その後、内定書の授与、
そして内定者の抱負などを語って頂き、
一時間程度で式は滞りなく締まり、


その後、参加者全員で食事会を実施。
それぞれの個性炸裂で大いに盛り上がり、
楽しい1日が御開きとなりました。



実際には、内定式後も、しばらくは
学生としての日常はあるわけですので、
意識の転換もぼやけがちです。


そこで、今後は、研修を導入します。
通例よりも前倒しで、
12月中旬キックオフ、3月末辺りまで
かけての実施です。
この研修期間は、正式入社までの助走期間であり、
冒頭に書いた「仕事」「社会人」への
実質的なモード切り替えをして頂くために
設けます。
一ミリでも前に、一ミリでも高く、
成長を願って、独自の視点で創った
カリキュラムを使って取り組みます。



これら新卒向け含めた「学び」「研修」を
<exschool(エクスクール)>と称して
今後進めていく予定です。

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まったくの余談ですが、
2000年あたりにカロリーメイトがCMで
使っていたキャッチフレーズ、
「がんばれ、ワカゾー!」を思い出しました。




ワカゾーを武器に、ワカゾーらしく勇猛果敢に
ワカゾーにしかできない体験、失敗、達成感を
存分に知って味わって、進んでいってもらいたい。
もちろん、諸先輩が、厳しく優しく楽しく
付き合うことは間違いなし!


お帰りなさい。
2016年10月6日
ベトナムで3ヶ月の海外出張を完遂し、
先日無事帰還してくれた
本社スタッフ・T氏から、お土産をいただいた。

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ベトナムのインスタントコーヒー。

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ものすごく甘いとのことなので、
注意しながら(?) さっそく飲んでみよう。

いうまでもなく、デザインには

その国々の文化や嗜好が表出する。

これは、コーヒーのパッケージデザインも
さることながら、

袋の刺繍が、ものすごく可愛い。


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ありがとうございます!

いただきます!
11期が締まります。皆様に感謝致します。
2016年9月30日
本日をもって、私たちの1年・期が終わります。
この1年、お取引先様には、相変わりませず
お引立てを賜り、誠に有難うございました。
どれほどご厚志にお応えできたか、
甚だ不安ではありますが、
業務を通してお教えいただいたことを
無駄にせず、次も、その次も、わずかでも、
向上していけるように皆で取り組んでまいります。


また、スタッフの皆さん、1年間、
ご苦労様でした。
今期も様々な出来事があった1年でしたが、
力を合わせて、乗り越えてくれ、感謝しています。


ブレーングループにも今期はひとかたならぬ
お世話になりました。改めてお礼を申し上げます。

お取引先様、スタッフ、グループ、すべての皆様
次の1年も宜しくお願い致します。
新しい取り組み⑤〜新しいCIを反映した新しい名刺。
2016年2月26日


弊社は、11年目の今期から、
新しい取り組みを
いくつか実施しました。
それを順次ご紹介しています。
その5回目は、CI、VIの展開としての、
新しい名刺です。


新しいCIを採用したからには、
名刺やサインも当然、
それを反映したものに
変えていきます。

■これが新支店のエントランスサイン。

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■これが新名刺。

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名刺には、新しい取り組み②の
本文末尾でもお伝えした
企業メッセージ
「つくる。ITと、ひとの、チカラで。」
を受けて、スタッフそれぞれに
考えてもらった「自分のつくる」を
入れています。

お渡しする名刺に、自分自身で
選んだ言葉が載っていることで、
先様との会話のキッカケも生まれる
でしょうし、
何より、その言葉を、実現しようという
想いもより強くなると思います。
新しい名刺は、すでに存じ上げている
方々にもお渡しできればと考えています。


ちなみに、私は「森をつくる」。

「森をつくる」は、何年も前に、
テーマとしてきたことです。
非力ゆえになかなか実現できない
のですが、自身の永いテーマ
でもあるので、あえて使いました。

意味合いは、
森は多くの木々が集まった集合体です。
それは、会社を支える個性にあふれた
スタッフの姿に重なりますし、
今以上に、多くの仲間に集って
もらいたいという想いでもあります。
また、多くの木々は、お客様とも
言えます。

何より森は、雨をため、陽光を糧に、
根を張り、葉を茂らせ、実を結び、
木々を増やし、土壌を育みながら
永続するエコシステムです。

ひとりひとりが成長し、お客様から
ご支持を得て、豊かな成長のための
連鎖をもっている、そういう会社に
なるために、今日があり、
明日に向かって、一緒に、
愚直に一歩一歩、成長していきたい。

それが「森をつくる」です。


新しいビジュアルとメッセージ、
もちろん、そこにこめた想いを
一同、体現していきます。


新しい取り組み④〜新しいメッセージを。
2016年2月24日


弊社は、11年目の今期から、
新しい取り組みを
いくつか実施しました。
それを順次ご紹介しています。

その4回目は、新しいメッセージの
開発です。


創業以来、弊社の根幹をなしてきた
メッセージ「お客様のありがとうを
目指して」は、今も
私たちの日々の活動の基本です。
しかし、もう少し具体的に、
企業の考えを内外に表現する時
と判断し、見直し、制定し直しました。

それが
「つくる。ITと、ひとの、チカラで。」
です。

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10期には、
すでに社内では共有していたのですが、
サイトリニューアルと共に、
対外的に表明しようということで、
今に至っています。
このメッセージには、
以下の思いを込めています。

●「つくる。
・業務で導きだす私たちなりの
提案・答えはクリエイティブで
あり、そこが大切な付加価値で
あることを宣言し、その決意を
表明する。

●「ITと、」
ビジネス、ライフスタイルでもITは
不可欠なインフラであり、今後も
無限の可能性を持つこと、
私たちの事業基盤であること、
それが大いなるアドバンテージ
と考え、あえて加えました。

●「ひとの、チカラで」
ITそのもののチカラだけを、
あたかも吊るし製品をそのまま
あてがうように使うのではなく、
私たちなりの考え方、アプローチを
大事にしていく、
ひとの成長が根幹となって、
サービス、ソリューションを
生み出していくという想いを
込めています。

●文字使い
ITという文字はアルファベット=
記号なので、後に続く「人」を漢字
とせず、あえてひらがなにし、
柔らかい印象=ソフト価値を
意図しました。

あわせて、スタッフ全員
それぞれの「つくる」も
考えてもらっています。

これからの私たちの活動指針とすべく。
新しい取り組み③〜新しい、旗を。
2016年2月22日


弊社は、11年目の今期から、
新しい取り組みを
いくつか実施しました。
それを順次ご紹介しています。

その3回目は、大げさに言えば、
CI、VIの導入です。


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従来までの金赤・大文字・ボールド
の書体から
朱色・小文字・ボールドの新しい書体と
表現を採用しています。



小文字は「柔軟性」、
「謙虚さ・愚直さ」をイメージ
しています
「ex」部は、白抜き文字とし、
「清潔性・倫理性」を、
背景の赤ベタ色と共に
強く表現することを意図しています。

白抜き文字の背景
〜「四角い赤ベタ色」は、
創立以来の赤を踏襲しつつ、
少しオレンジに寄せています。
ちなみにC=0/M=86/Y=100/K=0です。


形状のモチーフは「旗」です。

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スタッフ皆が集い、
一緒に進んで行く
シンボルとしたいと考えました。

引き続き、ご愛顧のほど、
宜しくお願い致します。
新しい取り組み②〜大塚に、新支店。
2016年2月18日
12

弊社は、11年目の今期から、
新しい取り組みを いくつか実施しました。
それを順次ご紹介しています。
その2回目は、東京支店の移転です。

2016年1月25日より、JR山手線「大塚駅」徒歩2分の
以下の場所に移転し、活動しています。
豊島区北大塚2-15-9 ITYビル7階

創業以来、十数年間にわたり、神田にて活動し、
無数に思い出を重ねてきましたが、
現実的には、神田駅からは、かなり遠く、
様々な観点からも、引っ越すべしと判断。
新拠点で、気持ちも新たに、
改めて、皆様にとって、
かけがえのない存在になるよう、
精進して参る所存です。
お近くにお寄りの際は、お気兼ねなく
是非お立ち寄りください。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます!

新サイト、始めました。〜新しい取り組み①に代えて
2016年2月16日

弊社は、11年目の今期から、
新しい取り組みを
いくつか実施しました。
それを順次ご紹介していきます。
初回は、本サイトのリニューアルです。

創業以来、制作・公開していた旧サイトは、
情報のアップデータもされておらず、
いわゆるオウンドメディアとしての視点も
なかったので、テコ入れが必要でした。

ブログはもちろんですが、
適宜コンテンツを見直しながら、
追加・改修を継続して進めていく
つもりですので
お時間おありの際に、チェックして
みてくださいませ。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
お問い合わせ