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本日、12期を終えました。皆様に心底より感謝申し上げます。
2017年9月28日

弊社は9月末決算。本日、その日を迎えました。
本日、12期を終えました。皆様に心底より感謝申し上げます。

お引き立てを賜るお客様におかれましては、
至らぬ点もある中、引き続きご愛顧を頂き、
誠にありがとうございます。

お客様への貢献を目指すべく、日々仕事と向き合い、
対応してくれているスタッフの皆さん、
本当にありがとうございます。

ブレーン全グループ会社に対しても、
変わらぬ支援に感謝申し上げます。

愚直に、真面目に、一歩一歩確かな歩を進めた先に
12年目の今日を迎えることができました。
関わる皆様に、再度の、心底よりの、お礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

資格制度、リニューアル。
2017年5月12日
弊社では、資格手当をお届けしています。
上限は設けていますが、
「旬」な技術、これからにふさわしいであろう技術を
適宜見直しながら、
開発、ネットワークのそれぞれに
対象となる資格を定め、取得に伴う手当金額を設定。
また、初回受験費用は会社負担しています。

資格がなければ、仕事ができない、能力が低いかというと
まったく、そんなことはありません。
また、いうまでもなく、全人格を表現するものでも
決してありません

もちろん、会社として見たときの事業上の利点もありますが、
資格は、技術者として、意欲と学びのシンボリックな存在
と感じています。

ITの、幅広い分野の中で、自分が進みたい領域の
技術の高めに登る姿勢を物語るものであることは確かです。

何度かスタッフには言ってますが、かつて私はコピーライターでした。
コピーライターには資格がありません。
お客様の中には「日本語が書ければ誰でもなれる」や
「誰でも書ける日本語にお金は払わなくても…」と
冗談を言われたことがあります。
だから、公的に認知された資格を取得できることは、
羨ましい限り。
資格制度リニューアルは、13期・2017年10月からの予定です。
3月11日
2017年3月10日
あの日から6年。
あっという間だったとも言えますし、
長い長い時間の集積を感じるとも言えます。

未だに仮設住宅に多くの方々が住まわれている、
転地されたご家族がお戻りになりたがっている、
という報道を見聞きすると、簡単・容易には
進まないだろうとは言え、優先順位は何だろうと
詳細を知らない私でさえ、思ってしまいます。

あの日、群馬本社で会議をしていました。
14時46分、社屋が軋むような強い揺れを感じ、
慌てて、外に出ると、地面は撓みながら、まるで
海面のようにうねり、社屋も波打っていたのを
今も鮮明に記憶しています。
離れていた私たちでさえ、その体験をなかなか
忘れ得ないのですから、
あの日あの時の、観史上最大と言われる激震と
寄せ来る大波を、直に感じた方々の恐怖と絶望は
いかばかりだったかと、思いを馳せます。

私たちは、あの日から、何を学び、その学びに
対して、何を変えて、行動していけたのか。
私たちが、あの日、失った大切なモノやコトに
対して、どう改められたのか。

離れていた私たちが、都合よく忘れ、
当事者の方々が、決して忘れられない記憶。

3月11日。大切な人と、大切な話をする日に
したいものです。
謹賀新年!
2017年1月5日






あけましておめでとうございます。

2017年、本日1月5日が仕事始めです。
今年は「とり年」。
柄にもなく「とり年」の意味などを調べてみました。

「とり」は、「酉」という漢字ですが、
そもそも酒つぼに起源したもので、
「酒」に関する字に使われてきました。

意味としては、
収穫した作物から酒を抽出する、
収穫=「実る」、
=果実が成熟した状態
ともいわれているそうです。



鳥は人に時を報せる動物です。
そんなところから、新しい物事を始めたり、
挑戦するには、良い年と言われています。
さらに「とり」は「とりこむ」にも通じ、
良いご縁や商機を取り込む、
商売繁盛の1年でもあるのですね。



私たちにとっても、
これをお読み頂いている方々にとっても、
より良き年となりますようにと、
願いを込めて、
今日からまた気持ちも新たに、
進んでいく所存です。



本年も何卒宜しくお願い致します。



今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
2016年12月28日
2016年は、今日が年内最終営業日です。

今年もいろいろとありましたが、

スタッフの頑張りと、お客様のご支援で

年明けを迎えられます。

みなさま、今年も

本当にありがとうございました、



そして来年も引き続き

何卒宜しくお願い申し上げます。

皆さま、よいお年をお迎えください。

Merry Xmas!
2016年12月24日
内定式と、研修。
2016年10月16日
2017年4月正式入社頂く2名の
内定式を行ないました。

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この時期は、もちろん、まだ学生です。
学業、その他の時間も含めて、
満喫してもらいたい。
一方で、仕事に就くということについても
真摯に向き合ってもらいたい。

その意識の転換点となるように、と、
昨年から始めています。


参加したのは、当事者の2名と
会社側からは
社長、取締役、各グループ長、
技術スペシャリストの6名。


まず、会社側から順次お祝いの言葉や
これからのアドバイスなどがあり、
その後、内定書の授与、
そして内定者の抱負などを語って頂き、
一時間程度で式は滞りなく締まり、


その後、参加者全員で食事会を実施。
それぞれの個性炸裂で大いに盛り上がり、
楽しい1日が御開きとなりました。



実際には、内定式後も、しばらくは
学生としての日常はあるわけですので、
意識の転換もぼやけがちです。


そこで、今後は、研修を導入します。
通例よりも前倒しで、
12月中旬キックオフ、3月末辺りまで
かけての実施です。
この研修期間は、正式入社までの助走期間であり、
冒頭に書いた「仕事」「社会人」への
実質的なモード切り替えをして頂くために
設けます。
一ミリでも前に、一ミリでも高く、
成長を願って、独自の視点で創った
カリキュラムを使って取り組みます。



これら新卒向け含めた「学び」「研修」を
<exschool(エクスクール)>と称して
今後進めていく予定です。

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まったくの余談ですが、
2000年あたりにカロリーメイトがCMで
使っていたキャッチフレーズ、
「がんばれ、ワカゾー!」を思い出しました。




ワカゾーを武器に、ワカゾーらしく勇猛果敢に
ワカゾーにしかできない体験、失敗、達成感を
存分に知って味わって、進んでいってもらいたい。
もちろん、諸先輩が、厳しく優しく楽しく
付き合うことは間違いなし!


お帰りなさい。
2016年10月6日
ベトナムで3ヶ月の海外出張を完遂し、
先日無事帰還してくれた
本社スタッフ・T氏から、お土産をいただいた。

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ベトナムのインスタントコーヒー。

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ものすごく甘いとのことなので、
注意しながら(?) さっそく飲んでみよう。

いうまでもなく、デザインには

その国々の文化や嗜好が表出する。

これは、コーヒーのパッケージデザインも
さることながら、

袋の刺繍が、ものすごく可愛い。


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ありがとうございます!

いただきます!
11期が締まります。皆様に感謝致します。
2016年9月30日
本日をもって、私たちの1年・期が終わります。
この1年、お取引先様には、相変わりませず
お引立てを賜り、誠に有難うございました。
どれほどご厚志にお応えできたか、
甚だ不安ではありますが、
業務を通してお教えいただいたことを
無駄にせず、次も、その次も、わずかでも、
向上していけるように皆で取り組んでまいります。


また、スタッフの皆さん、1年間、
ご苦労様でした。
今期も様々な出来事があった1年でしたが、
力を合わせて、乗り越えてくれ、感謝しています。


ブレーングループにも今期はひとかたならぬ
お世話になりました。改めてお礼を申し上げます。

お取引先様、スタッフ、グループ、すべての皆様
次の1年も宜しくお願い致します。
新しい取り組み⑤〜新しいCIを反映した新しい名刺。
2016年2月26日


弊社は、11年目の今期から、
新しい取り組みを
いくつか実施しました。
それを順次ご紹介しています。
その5回目は、CI、VIの展開としての、
新しい名刺です。


新しいCIを採用したからには、
名刺やサインも当然、
それを反映したものに
変えていきます。

■これが新支店のエントランスサイン。

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■これが新名刺。

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名刺には、新しい取り組み②の
本文末尾でもお伝えした
企業メッセージ
「つくる。ITと、ひとの、チカラで。」
を受けて、スタッフそれぞれに
考えてもらった「自分のつくる」を
入れています。

お渡しする名刺に、自分自身で
選んだ言葉が載っていることで、
先様との会話のキッカケも生まれる
でしょうし、
何より、その言葉を、実現しようという
想いもより強くなると思います。
新しい名刺は、すでに存じ上げている
方々にもお渡しできればと考えています。


ちなみに、私は「森をつくる」。

「森をつくる」は、何年も前に、
テーマとしてきたことです。
非力ゆえになかなか実現できない
のですが、自身の永いテーマ
でもあるので、あえて使いました。

意味合いは、
森は多くの木々が集まった集合体です。
それは、会社を支える個性にあふれた
スタッフの姿に重なりますし、
今以上に、多くの仲間に集って
もらいたいという想いでもあります。
また、多くの木々は、お客様とも
言えます。

何より森は、雨をため、陽光を糧に、
根を張り、葉を茂らせ、実を結び、
木々を増やし、土壌を育みながら
永続するエコシステムです。

ひとりひとりが成長し、お客様から
ご支持を得て、豊かな成長のための
連鎖をもっている、そういう会社に
なるために、今日があり、
明日に向かって、一緒に、
愚直に一歩一歩、成長していきたい。

それが「森をつくる」です。


新しいビジュアルとメッセージ、
もちろん、そこにこめた想いを
一同、体現していきます。


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